- 1. 概要
- 2. 状況
- 3. 調査
- 4. 対策
- 5. 参考サイト
1. 概要
またぞろ、これだよ・・・。
2. 状況
あるサイトをちょっといじって、表示しようとしたら・・・。
またこれだよ。
トップページがですよ。
3. 調査
このとき、「Gemini」伍長の指示は的確でした。
まず。
php artisan route:list --path=/
しなはれ、と。
この結果。
ANY / ...................................................................... generated::vQHLptdpp2Eilt25
POST _ignition/execute-solution ignition.executeSolution › Spatie\LaravelIgnition › ExecuteSolutionContr…
GET|HEAD _ignition/health-check ....... ignition.healthCheck › Spatie\LaravelIgnition › HealthCheckController
POST _ignition/update-config .... ignition.updateConfig › Spatie\LaravelIgnition › UpdateConfigController
GET|HEAD api/user ............................................................... generated::oTrtx81tLE05fIhH
GET|HEAD sanctum/csrf-cookie .............. sanctum.csrf-cookie › Laravel\Sanctum › CsrfCookieController@show
Showing [6] routes
てなことになったのですが。
「Gemini」伍長いわく。
一番上の行に注目してください。 ANY / ... generated::vQHLptdpp2Eilt25 となっています。
本来、ここには GET|HEAD と表示され、あなたが作成したコントローラー名やクロージャが表示されるべきですが、**ANY かつ generated::...(自動生成された名前)**になっています。
で、「下記があれば、それを消してみなはれ」と。
bootstrap/cache/routes-v7.php
削除してみたら、うまく表示されたのです!
上記のファイルは、ルート情報をキャッシュしたものです。
これが古くなっていると、今回のような問題が発生することがあります。
ルートを変更した場合は、キャッシュをクリアして再生成することが重要です。
ということでした。
4. 対策
構成を変えたら、確実に以下を実行。
php artisan clear-compiled
php artisan route:clear
php artisan config:clear
php artisan cache:clear
php artisan optimize
とくに「cache:clear」が重要・・・と。
やってたつもりなのですが、抜けてたのかな?
5. 参考サイト
本ページは、「ChatGPT」軍曹および「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。
「Gemini」伍長の方が、的確な指示をしてくれましたね。
メールサーバやウェブサーバの知識は、「Gemini」伍長の方が上のようです。
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