PHP - Laravel - ビュー - テンプレート


 クラウディア


1. 概要
2. テンプレートファイル読込
3. 多重インクルード
4. 引数
5. 参考サイト

1. 概要

 「.blade.php」から、さらに「.blade.php」をテンプレートファイルとして読み込むことができます。

2. テンプレートファイル読込

 「a.blade.php」内に。

@include('b')
 と記述することによって、その場所に「b.blade.php」を読み込んで、展開することができます。  ファイルは。

resources/views
 からの相対パスになっていますので。

resources/views/share/c.blade.php
 を読み込む場合は。

@include('share/c')
 と記述します。  気を付けなければいけないのは、サブディレクトリ内の「.blade.php」からテンプレートを呼び出す場合も、テンプレートファイルのディレクトリ指定は、「resources/views」からの相対ディレクトリ指定になります。

3. 多重インクルード

 インクルードファイルの中で、さらに他の「.blade.php」を読み込むことができるか、やってみました。  支障なく、インクルードできるようです。

4. 引数

 インクルードの際に

@include('テンプレート', [ 'key' => 'value' ])
 の形式で引数を渡すことで、テンプレート内に。

{{ $key }}
 の形式で記述して、展開させることができます。  参考サイトでは、展開されないように書いてありましたが・・・少なくともバージョン「8.50.0」以降は、展開されます。

5. 参考サイト

 本ページは、下記のサイトを参考にさせていただきました。
「Laravel @include したファイルで変数の値を表示させる方法」

audiobook.jp
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