- 1. 概要
- 2. include_path 設定オプションを取得
- 3. include_path 設定オプションをセット
- 4. 参考サイト
1. 概要
「include_path」は、正に、インクルードパスに関する値を参照したり、設定したりします。
2. include_path 設定オプションを取得
表題の通りの動きをします。
詳細は、参考サイトをご参照ください。
string get_include_path ( void )
3. include_path 設定オプションをセット
set_include_path という関数で表題の内容をそのスクリプトの実行中のみ設定できるらしい。
詳細は、参考サイトをご参照ください。
string set_include_path ( string $new_include_path )
単独で使用して現在の設定を全部消しちゃって新たに書き直すってことはほとんどないわけで、参考サイトにあるように前項の関数とセットで使って、現在の設定に新たにパスを追加するのが普通の使い方でしょう。
<?php
$newpath = '/usr/home/hogehoge';
print(get_include_path()."\n");
set_include_path(get_include_path() . PATH_SEPARATOR . $newpath);
print(get_include_path()."\n");
?>
というコードを書いて、実行すると以下の結果が得られます。
.:/既存のパス
.:/既存のパス:/home/hogehoge
4. 参考サイト
本ページは、下記のサイトを参考にさせていただきました。
「PHP マニュアル - 関数リファレンス - PHP の振る舞いの変更 - PHP Options/Info - PHP オプション/情報 - 関数」
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