Haskell - Hello World


 


1. 概要
2. Hello World

1. 概要

 新規の言語を学ぶときは、「Hello World」から。  これが、プログラマの正しい作法ってもんです。

2. Hello World

 今んとこ、「Eclipse」の「Haskell」エディタが機能していないので・・・。  「FreeBSD」上で、「vim」を使用して、べたうちで「hello.hs」(拡張子は「.hs」)を作成しました。

main = putStrLn "Hello World!"
 こんだけ。  コンパイル・リンク

$ ghc --make hello
[1 of 1] Compiling Main             ( hello.hs, hello.o )
Linking hello ...
 その結果、下記のような状態に

$ ls
.  ..  hello  hello.hi  hello.hs  hello.o
 「hello」は、「executable」になっておる。  「hello.o」は、オブジェクトとわかるのですが、「hello.hi」はなんじゃろか?

$ file hello.hi
hello.hi: data
 とな・・・。  何のデータなんだろう?  実行してみます。

$ ./hello
Hello World!
 まぁ、当然ですわな。  そうでなきゃびっくりですけど。  さて、これから途方に暮れるのだ・・・。

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