- 1. 概要
- 2. Delete 削除
- 3. copy コピー
- 4. 参考サイト
1. 概要
ま、基本的なクラスですね。
参考サイトによれば、「1 つのファイルの作成、コピー、削除、移動、オープンのための静的メソッドを提供し、FileStream オブジェクトの作成を支援します。」とのことです。
2. Delete 削除
いきなり、削除からですが、必要に迫られたもので。
基本的な呼び方は
public static void Delete (string path);
ですな。
「path」は、「削除するファイルの名前」で、注意すべきは、「ワイルドカード文字はサポートされていません。」ってこってすな。
ワイルドカード使うと「NotSupportedException」やらの例外が発生します。
なので、ワイルドカード使うときは、別ページに書いてある、「System.IO.Path」を使用して、個別のファイルを特定してから削除します。
ディレクトリごとまとめて消すときは、こちらでなく、これも別ページに書いてある「System.IO.Directory」を使用します。
3. copy コピー
下記で、ファイルのコピーを行います。
public static void Copy(string sourceFileName, string destFileName);
public static void Copy(string sourceFileName, string destFileName, bool overwrite);
上下とも、第一引数のファイルを第二引数のファイルへコピーします。
上の方は、コピー先に既存ファイルがあれば、失敗します。
下の方は、第三引数に「true」を設定すれば、コピー先に既存ファイルがあっても失敗しません。
4. 参考サイト
本ページは、下記のサイトを参考にさせていただきました。
「File クラス (System.IO) 」
「File.Copy メソッド (System.IO) 」
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