C言語 - GDB - 基本・起動

 クラウディア
 GDB のチュートリアル (といっても徳井と福田のことではない ← おやぢ) です。
1. 参考にしたサイト
2. 起動・core のデバッグ
3. コマンドライン引数を渡す
4. コマンドをまとめてファイルから読み込む
5. ブレークポイントの設定

1. 参考にしたサイト

 以下のサイトを参考にさせていただきました。
GDB マニュアル」
「gdb tips

2. 起動・core のデバッグ

 一番シンプルに起動するのは

gdb ロードモジュール名
 core ファイルを元にデバッグするには

gdb ロードモジュール名 コアファイル名
 実行中のプロセスにアタッチするには

gdb ロードモジュール名 PID

3. コマンドライン引数を渡す

 コマンドライン引数を渡すには

gdb ロードモジュール名
 で起動しておいて、以下のようにして渡します。

(gdb) run 引数1 引数2 ...

4. コマンドをまとめてファイルから読み込む

 同じプログラムを何度もデバッグするときに、一連のブレークポイント等をあらかじめテキストファイルに書いておいて読ませて実行します。

$ gdb ロードモジュール名
GNU gdb (GDB) Red Hat Enterprise Linux (...)

		~ 略 ~

For bug reporting instructions, please see:
<http://www.gnu.org/software/gdb/bugs/>...
Reading symbols from ロードモジュール名...done.
(gdb) source テキストファイル名

5. ブレークポイントの設定

 break コマンドを使用します。b まで省略可能です。  デバッグ中に  関数で止めるには

(gdb) break 関数名
 実行中のソースファイルの行で止めるには

(gdb) break 行番号
 ソースファイルと行番号を指定するには

(gdb) break ソースファイル名: 行番号
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