C言語 - 標準ライブラリ - string.h - strerror strerror_r strtok strtok_r


 クラウディア


1. strerror strerror_r エラー番号に対応する文字列を取得
2. strtok strtok_r 文字列からトークンを取り出す

1. strerror strerror_r

 「strerror()」関数は、エラー番号の引数、「errnum」を受け取って、それに対応するメッセージ文字列へのポインタを返します。  「strerror_r()」関数は、同じ結果を最大「buflen」文字数の「strerrbuf」に直し、成功した場合は「0」を返します。

char *strerror(int errnum);
int   strerror_r(int errnum, char * strerrbuf, size_t buflen);
 通常、「errnum」に与える番号は「error.h」に定義されている、「errno」です。

2. strtok strtok_r 文字列からトークンを取り出す


char *strtok(char *str, const char *sep);
char *strtok_r(char *str, const char *sep, char **last);
 長年使っておるのですが、今は「strsep」に置き換えられているそうで、そちらを使った方がいいらしい・・・。  「strsep」に関しては、次ページをご参照ください。

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