- 1. 概要
- 2. 設定
- 3. ひと工夫
- 4. 参考サイト
1. 概要
本ページでは、「spectrwm」で、ログイン時に、プログラムを自動起動する方法について記述します。
2. 設定
ログインユーザで。
「VBoxClient-all」を実行させるとすると。
vi ~/.spectrwm.conf
下記を記述します。
autorun = ws[1]:VBoxClient-all
すなわち。
autorun = ws[1]:
の後ろに、実行したいプログラムを記述します。
オプションがあれば、そのまま記述します。
3. ひと工夫
前項の書き方だと、「spectrwm」は、その終了を待つので、「&」を記述した、バックグラウンドでの起動ができません。
バックグラウンド込みで起動するには、ひと工夫します。
ログインユーザで。
sh
cat << EOF >> ~/.spectrwm_start.sh
#!/bin/sh
run()
{
if ! pgrep $1 ;
then
$@&
fi
}
exit
chmod +x ~/.spectrwm_start.sh
「/bin/sh」のパスは、プラットフォームで異なるのでご注意。
vi ~/.spectrwm.conf
下記を記述します。
autorun = ws[1]:~/.spectrwm_start.sh
後は。
~/.spectrwm_start.sh
に、「run "プログラム"」と記述すれば、バックグラウンドで起動するし、普通にプログラムを記述することもできます。
4. 参考サイト
本ページは、「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。
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