- 1. 概要
- 2. 設定
1. 概要
ログイン時の自動起動の設定について記述します。
2. 設定
設定は、どちらのプラットフォームも
~/.pekwm/start
に書きます。
どちらも
#!/bin/sh
の「shebang」で開始しています。
「SparkyLinux」は、デフォルトで、既にいくつか起動しています。
「SparkyLinux」では、デフォルトの状態で、「~/.pekwm/start」に実行権限がつけられていましたが。
「Alpine Linux」「FreeBSD」では、ファイルは存在しているものの、実行権限をつけてやる必要があります。
すなわち、ログインユーザで。
chmod +x ~/.pekwm/start
「shebang」の後で、二重起動防止の関数をいれておきましょう。
cat << 'EOF' >> ~/.pekwm/start
run()
{
if ! pgrep $1 ;
then
$@&
fi
}
EOF
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