- 1. 概要
- 2. インストール
- 3. 自動起動
- 4. ショートカットキー
- 5. spectacle
1. 概要
以下、「Manjaro 21.3」での操作です。
「Manjaro 26.0」以降は、アクティブウィンドウキャプチャは、「spectacle」を使用した方がよさそうです。
2. インストール
「root」ユーザ権限で。
yes | pacman -S xfce4-screenshooter xfce4-clipman-plugin
3. 自動起動
「xfce4-clipman」の自動起動を設定します。
ログインユーザで。
mkdir -pv ~/.config/autostart
cp /usr/share/applications/xfce4-clipman.desktop ~/.config/autostart/.
vi ~/.config/autostart/xfce4-clipman.desktop
OnlyShowIn=XFCE;GNOME;X-Cinnamon;
の行を下記へ変更します。
(行番号は、「Manjaro 21.3」のものです)
OnlyShowIn=XFCE;GNOME;X-Cinnamon;KDE;
4. ショートカットキー
ショートカットキーの設定に関しては、他のページをご参照ください。
わたしは、下記のように割り当てています。
・Print 全画面キャプチャで「Spectacle」を起動(デフォルト)
・Ctrl+Print アクティブウィンドウをキャプチャしてクリップボードへコピー(xfce4-screenshooter -c -w)
5. spectacle
「Manjaro 26.0」以降は、「spectacle」起動で、一発でクリップボードへのコピーができます。
へげへげがついてきても、「spectacle」を使用した方がよさそうです。
ショートカットキーの設定に関しては、他のページをご参照ください。
わたしは、下記のように割り当てています。
・Ctrl+Print アクティブウィンドウをキャプチャしてクリップボードへコピー(spectacle -c -n -a)
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