デスクトップ環境 - 共通事項 - 開発環境 Eclipse - メニューへの組み込み

 
1. 概要
2. メニューへの組み込み

1. 概要

 「Eclipse」本体をパッケージ管理フロントエンドでインストールした場合は、自動でメニューに組み込まれるかと思います。  しかし、手動でインストールした場合は、メニューには組み込まれません。  デスクトップ環境が、グラフィカルなメニューエディタを持っている場合は、それを使用してメニューへ組み込めばよいかと思います。  メニューエディタがない場合は、定義ファイルを自分で編集します。

2. メニューへの組み込み

 「FreeBSD」上に組み込む場合は

/usr/local/share/applications/eclipse.desktop
 を作成します。  「Linux」の場合は

/usr/share/applications/eclipse.desktop
 になります。  いずれの場合も、以下のように記述します。

[Desktop Entry]
Version=1.0
Encoding=UTF-8
Name=Eclipse
Name[ja]=Eclipse
GenericName=Eclipse
GenericName[ja]=Eclipse
Comment=Eclipse
Comment[ja]=開発環境
Exec=eclipse
Icon=eclipse
StartupNotify=false
Type=Application
Categories=Development;
 ログアウトしてログインしなおせば  メニューに表示されるようになります。
「XFCE」-「アプリケーション」→「開発」→ 「Eclipse」


 
 
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