FreeBSD - デスクトップ共通 - システムインストール - FreeBSD 15.0 RELEASE - インストール


クラウディア 


1. 概要
2. 起動
3. キーボード・ホスト名
4. インストール対象
5. ディスク
6. root パスワード
7. タイムゾーン
8. サービス・アカウント
9. ログイン画面

1. 概要

 システムをインストールするまでを記述します。  インストーラディスクの入手方法は一括して「FreeBSD - 共通事項 - 概要」に掲載していますので、そちらをご参照ください。  以前のバージョンでは、細かい画面まで掲載していましたが、インストールの流れは、サーバのものと同じになります。  よって、細かい箇所や詳しい説明に関しては「FreeBSD 15.0 RELEASE - インストール」をご参照ください。  ここでは、ざっとおおまかな流れのみを記述していきます(スキップしている画面もあるのでご注意)。  「FreeBSD 14.3 RELEASE」と手順が異なっているところがあるので、注意します。  ディスクに割り当てている領域は、160GB です。  「FreeBSD 15.0 RELEASE」では、シングルディスクでも「zfs」が使えますので、ディスクの形式は「zfs」を選択します。

2. 起動

 「.iso」でマウントしたディスクは「boot」可能になっています。  「BIOS」の設定で、ドライブからの起動が有効になっていることを確認して、メディアを設定して起動します。  デフォルトで Enter

 Enter


3. キーボード・ホスト名

 キーボードの配列を設定します。  通常は、「Japanese 106」を選択します。

 「ホスト名」を設定します。


4. インストール対象

 インストール方法を選択します。  ここでは、「Distribution Sets」を選択して Enter

 インストール対象を選択します。


 ここだけは、ちょっと説明、念のため「src」にチェックをいれておいた方がいいと思います。


5. ディスク

 Enter

 ネットワークインストールになるので、ここで、ネットワークの有効化を行います。
 使用する「NIC」を選択して Enter
 (「Auto」を選択しているので、自動でネットワーク設定を行ってくれます)


 インストール先のディスクのパーティションやフォーマットを設定します。
 「Auto(ZFS)」を選択して
 Enter


 「Swap Size」は、少し増やした方がいいかと思います。
 設定したら、カーソルを画像の位置に戻して Enter


 Enter


 ディスクにチェックをいれて Enter


 「YES」を選択して Enter


 ミラーサーバの選択画面になります。
 中ほどに、「jp」のサーバがあります。
 (わたしは、「ftp2.jp」がつながりませんでした)


 この後、ディスクのフォーマットとファイルのコピーが進行します。


6. root パスワード

 「root」パスワードを設定します。

7. タイムゾーン

 タイムゾーンを設定します。  (「Asia」「Japan」で「JST」を使用)

8. サービス・アカウント

 初期に起動する、サービスを選択します。  ここでは、デスクトップ環境をインストールするので、一応、「moused」にチェックをいれて、あとはデフォルトのままにします。

 初期ユーザのアカウントを設定します。
 Enter
 (この部分、「FreeBSD - ユーザ管理」をご参照ください)


 以降は、デフォルトのカーソル位置のまま Enter で進んでいけば、再起動まで進みます。


9. ログイン画面

 再起動後に、ログイン画面が表示されれば、インストールは、完了です。


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