FreeBSD - デスクトップ共通 - システムインストール - FreeBSD 15.0 RELEASE - 概要


 クラウディア


1. 概要
2. 一般
3. システム
4. ディスプレイ
5. ストレージ
6. ネットワーク
7. USB

1. 概要

 本節は、下記の環境をインストールする手順です。
種  別 リソース・設定 備考
ホスト Windows11 25H2
仮想環境 VirtualBox 7.2.4
ゲスト FreeBSD 15.0 RELEASE
仮想OS BSD
仮想OS ディストリビューション FreeBSD
仮想OSバージョン FreeBSD (64bit)
ハードディスク 160 GB
メモリ 4 GB
CPU 2コア
グラフィックスコントローラ VBoxSVGA 128MB 3D Enable

 以下、「VirtualBox」のゲストの設定の主なものを掲載します。

2. 一般

 「基本」  「OS:BSD」「OSディストリビューション:FreeBSD」「OSバージョン:FreeBSD(64-bit)」

 「機能」
 「クリップボードの共有」「ドラッグ&ドロップ」どちらも双方向を設定(「ドラッグ&ドロップ」は実現したためしがない)


3. システム

 「マザーボード」  「メインメモリ」は、ホストマシンを圧迫しない程度で、かつなるべく多く。  「起動順序」は、「フロッピー」はもういらない。インストール後に「ハードディスク」から起動するように最優先で。

 「プロセッサ」
 ホストの論理プロセッサは「20」あるのですが、ほかの作業も同時に行うので、割り当ては「2」にしています。


4. ディスプレイ

 ここは、「高度」タブで。  「スクリーン」  「ビデオメモリ」は、なるべく最大に。  「グラフィックスコントローラ」は、「VBoxSVGA」「3D Disable」を設定します。  これが、2025年12月3日時点の「FreeBSD」おすすめの設定なのです。  「アクセラレーション」は、「VBoxSVGA」にした場合は「3Dアクセラレーションを有効」にしてはいけません。  警告が表示されます。

5. ストレージ

 ここも「高度」タブで。  以前は、あえて、デフォルト以外を設定していましたが、特に効果を感じないので、形式はデフォルトのままにしておきます。  「ホストの I/O キャッシュを使う」は、忘れずにチェック。

6. ネットワーク

 「アダプタ1」に、ブリッジを設定。

7. USB

 実際は、わたしは、ゲストで「USB」を直接使うことはなく。  ときどき、「USB」が原因で、「VirtualBox」がこけるので、有効化なしにしたりします。


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