共通事項 - システムインストール - FreeBSD 13.5 RELEASE - インストール


 クラウディア


1. 概要
2. 起動
3. キーボード・ホスト名
4. インストール対象
5. ディスク
6. root パスワード
7. ネットワーク・タイムゾーン
8. サービス・アカウント
9. ログイン画面

1. 概要

 システムをインストールするまでを記述します。  インストーラディスクの入手方法は一括して「FreeBSD - 共通事項 - インストールメディア入手」に掲載していますので、そちらをご参照ください。  以前のバージョンでは、細かい画面まで掲載していましたが、インストールの流れは、サーバのものと同じになります。  よって、細かい箇所や詳しい説明に関しては「FreeBSD 13.5 RELEASE - インストール」をご参照ください。  ここでは、ざっとおおまかな流れのみを記述していきます(スキップしている画面もあるのでご注意)。  ディスクに割り当てている領域は、160GB です。  「FreeBSD 13.5 RELEASE」では、シングルディスクでも「zfs」が使えますので、ディスクの形式は「zfs」を選択します。

2. 起動

 「.iso」でマウントしたディスクは「boot」可能になっています。  「BIOS」の設定で、ドライブからの起動が有効になっていることを確認して、メディアを設定して起動します。  デフォルトで Enter

 Enter


3. キーボード・ホスト名

 キーボードの配列を設定します。  通常は、「Japanese 106」を選択します。

 「ホスト名」を設定します。


4. インストール対象

 インストール対象を選択します。  ここだけは、ちょっと説明、念のため「src」にチェックをいれておいた方がいいと思います。  以前は「ports」にもチェックをいれていましたが、後で「ports」は全部取得しますので、チェックをいれません。

5. ディスク

 インストール先のディスクのパーティションやフォーマットを設定します。  「Auto(ZFS)」を選択して  Enter

 Enter


 Enter


 ディスクにチェックをいれて
 Enter


 「YES」を選択して
 Enter


 この後、ディスクのフォーマットとファイルのコピーが進行します。

6. root パスワード

 「root」パスワードを設定します。

7. ネットワーク・タイムゾーン

 ネットワークの設定を行います。

 タイムゾーンを設定します。
 (「Asia」「Japan」で「JST」を使用)


8. サービス・アカウント

 初期に起動する、サービスを選択します。  ここでは、デスクトップ環境をインストールするので、一応、「moused」にチェックをいれて、あとはデフォルトのままにします。

 「システムセキュリティ強化オプション」を選択します。
 (使わないのであれば、「8 Sendmail の無効化」だけは、チェックしておいた方がいい)


 初期ユーザのアカウントを設定します。
 Enter


 (この部分、「FreeBSD - ユーザ管理」をご参照ください)


 以降は、デフォルトのカーソル位置のまま Enter で進んでいけば、再起動まで進みます。


9. ログイン画面

 再起動後に、ログイン画面が表示されれば、インストールは、完了です。


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