- 1. 概要
- 2. バックアップ
- 3. 停止・削除
- 4. インストール
- 5. リストア
- 6. 参考サイト
1. 概要
仮想環境の「FreeBSD 14.4 RELEASE」へ「MySQL」をインストールした際。
よく考えないまま、「MySQL 9.4」ていうものをインストールしたですな。
そうすると、「ports」から消えちゃった。
かつ、「postfix」が依存してたもんだから、「postfix」のアップグレードができなくなりました。
「MySQL 9.7」ちゅうのもありますが、これも「LTS」でないので、いつ消えるかわからない。
ダウングレードする機会は、めったにないので、記録を残しておきます。
2. バックアップ
まず、現在のデータベースをバックアップします。
mysqldump -u root -p --all-databases --routines --triggers > /var/backups/all_databases.sql
パスワードの入力を求められるので、入力します。
これで。
/var/backups/all_databases.sql
が作成されます。
3. 停止・削除
現在インストールされているバージョンを削除しますが、「ports」に「Makefile」がないので、「ports」で削除できません。
pkg delete -f "mysql94-*"
現在あるデータベースファイルは、新規起動時の邪魔になるので、「rename」しておきます。
cd /var/db
mv mysql mysql_
4. インストール
インストールと初期設定については、。
新しいバージョンの「FreeBSD」は、「トップページ」から。
過去のバージョンの「FreeBSD」であれば、「FreeBSD - 過去のバージョン」から。
それぞれのバージョンの章を見れば、記述してあるページがありますので、そちらをご参照ください。
5. リストア
バックアップしていたデータベースを復元します。
「MySQL」稼働状態で。
mysql -u root < /var/backups/all_databases.sql
リストア後、「MySQL」へログインして。
SHOW DATABASES;
で、復元されたことを確認します。
6. 参考サイト
本ページは、「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。
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