- 1. 概要
- 2. 設定
- 3. 参考サイト
1. 概要
メールの通信手順は、定義がありまして。
サーバーが「220 (準備OK)」と言う → クライアントが「HELO」と言う → サーバーが「250 (了解)」してから、クライアントがメール本体を送ってくることになっています。
この手順を無視して、こちらの応答を待たずにコマンドを一気に送りつけてくる「せっかちなスパムボット」を検知して即座に切断することができます。
2. 設定
/usr/local/etc/postfix/main.cf
の。
smtpd_client_restrictions =
permit_mynetworks,
...
permit
「permit」の行の前に。
reject_unauth_pipelining,
という行をいれます。
そうすると、手順無視の相手を接続拒否できます。
3. 参考サイト
本ページは、「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。
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