セキュリティ対策 - fail2ban - sshd


 クラウディア


1. 概要
2. フィルタ
3. 設定
4. 参考サイト

1. 概要

 この侵入経路が一番、危険です。  ログイン失敗するにしろ、侵入しようとするだけで、その「IP」アドレスからの接続は、当分、ごめんこうむりたい。

2. フィルタ

 フィルタは、あらかじめ。

/usr/local/etc/fail2ban/filter.d/sshd.conf
 が用意されていますので、これを利用するだけです。

3. 設定

 「root」ユーザ権限で。

vi /usr/local/etc/fail2ban/jail.local
 下記を追加します。

[sshd-extralong]
enabled  = true
filter   = sshd[mode=aggressive]
port     = ssh
logpath  = /var/log/auth.log
backend  = %(sshd_backend)s
maxretry = 1
findtime = 3600
bantime  = 2678400
banaction = ipfw
 「mode=aggressive」というのは、「最強モード(aggressive)」らしい。  1時間あたり1回でも該当したら、1ヶ月拒否です。  設定をチェックして。

fail2ban-client -d
 再読み込みして有効化します。

service fail2ban reload

4. 参考サイト

 本ページは、「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。

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