- 1. 概要
- 2. 解説
- 3. インストール
- 4. 参考サイト
1. 概要
「FreeBSD:14:amd64」の「ABI」を「FreeBSD:15:amd64」にまとめてアップグレードするのですが。
基本的に、わたしは、コンソールログインしておりません。
「ssh2」で接続して実行するのですが、長時間実行すると、途中で「ssh2」の接続が切れることがありまして、中途半端になり、どこまでいったかわからない。
これを解決するのが、「tmux」もしくは「screen」ということになります。
2. 解説
「Gemini」伍長の受け売りママですが。
「tmux」(ティーマックス / Terminal Multiplexer)とは。
・一言でいうと: 1つの黒い画面(ターミナル)の中で、複数の作業画面を作ったり、接続が切れても裏で処理を続けさせたりできる便利ツールです。
主な特徴:
セッションの維持(デタッチ / アタッチ): 例えば tmux を起動した中で portmaster -af などの何時間もかかるビルドコマンドを実行し、途中で SSH の接続が切れてしまっても、裏で処理が動き続けます。後から再接続して tmux attach と打てば、元の画面や進行状況にいつでも復帰できます。
画面分割: 1つの画面を上下や左右に分割して、一方でログを監視しつつ、もう一方で別の作業をする、といった使い方ができます。
「screen」は、「tmux」の少し古いものになるようです。
3. インストール
私の環境には、「screen」も「tmux」もありませんでした。
インストールした覚えがないでな。
昔は「screen」は、デフォルトではいっているように「Gemini」伍長は言っておったが、少なくとも今ではそうではないんだな。
/usr/ports/sysutils/screen
/usr/ports/sysutils/tmux
のどちらかをインストールすることになります。
「tmux」の方が、スマートらしいので、そちらをインストールすることにします。
cd /usr/ports/sysutils/tmux
make config
オプションは、デフォルトのままにしておきます。
make NO_DIALOG=yes
make install clean
4. 参考サイト
本ページは、「Gemini」伍長を参考にさせていただきました。
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