- 1. 概要
- 2. パッチをあてる
- 3. バックアップ
1. 概要
仮想環境で、試験して、問題ないことが確認できましたので、実機の方のバージョンアップにはいります。
実機で、「FreeBSD 15.0 RELEASE」で運用しているマシンが 2台あります。
「ports」は、毎日更新して、最新に保つようにしています。
2. パッチをあてる
今回は、先にパッチをあてておきます。
現在の状況を見てみます。
uname -a
それぞれ。
FreeBSD host-name1 15.0-RELEASE-p2 FreeBSD 15.0-RELEASE-p2 SINGNET amd64
FreeBSD host-name2 15.0-RELEASE-p2 FreeBSD 15.0-RELEASE-p2 #1 releng/14.3-n271434-2ea99b8ed142-dirty: Thu Jan 29 19:50:55 JST 2026 root@host-name2:/usr/obj/usr/src/amd64.amd64/sys/SINGNET amd64
下の方は、ちょっとやな感じ。
3. バックアップ
フルバックアップを取っておきます。
1台は「GPT」、1台は「ZFS」、それぞれフォーマットも異なるので、バックアップ方法も異なります。
「GPT」の方は、「FreeBSD - メンテナンス・トラブルシュート - システムバックアップ」の方法で、バックアップします。
「zfs」の方は、「FreeBSD - メンテナンス・トラブルシュート - zfs」の方法で、スナップショットをとってバックアップします。
データベースのバックアップも、別途、一通りとっておきます。
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