- 1. 概要
- 2. 対処方法
- 3. 参考サイト
1. 概要
恥ずかしくて詳しい原因は言えないんだけれども、「/tmp」の配下に作成していたディレクトリやファイルを再帰的に消そうとしていたら。
$ rm -R ディレクトリ名
override r-xr-xr-x root/wheel schg for ディレクトリ名?
うえ?浅い知識なのでどうしようもなくなって調べたらば、ありました。
2. 対処方法
「パーミッションが許可されていても削除出来ない場合、「chflags」により削除出来ないフラグが設定されていることを想い出し」ってのがよくわかりませんが(笑)。
まあ知らないので思い出すこともできないわけですが。
参考ページの通りに確認してみますと (ってか もともと「schg」ってキーワードがメッセージに出てるんですけどね)
$ ls -lo
total 1
drwxr-xr-x 4 root wheel - 1024 Nov 11 22:42 .
drwxrwxrwt 8 root wheel - 512 Nov 12 15:35 ..
dr-xr-xr-x 2 root wheel schg 512 Jun 3 2013 ディレクトリ名
うむうむ。
で、「schg」 (いずれ調べてみますけどね、ちょっと急いでるもので)ってのを削除したら、ディレクトリも削除できるようになりました。
chflags noschg ディレクトリ名
rm -R ディレクトリ名
3. 参考サイト
本ページは、下記のサイトを参考にさせていただきました。
「FreeBSD で削除出来ないファイルを削除する」
↑(2026年3月31日、リンク切れになっています)
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