3. HTML - 多国語化 - 設置

 
3.1 設置
3.2 設置してみてわかったこと

3.1 設置

 前ページで取得したコードを

<body>
	ここのどこか
</body>
 に貼るわけです。  イマドキは、テンプレート化されているでしょうから、全ページでインクルードしているようなコンテンツがあればそこにしないと毎回貼ることになるので大変になるかと思われます。  本サイトでは、下記のクラスでくるみました。  調整中につき、位置はころころ変わるかもしれません。

.translate																		//	Google 翻訳ツール	調整中
{
	position: fixed;
	right: 0em;																	//	右
	top: 0em;																	//	上
}
 言語は、英語に対応中ですが。  仮に増えるようであれば、言語を随時増やしてみようと思います。  まぁ、英語で仮に増えたとしても、英語以外の言語での伸びはあまり期待できませんな。

3.2 設置してみてわかったこと

 日本語で表示している場合は、下部のボタンが横並びになっているのですが、英語表示にすると縦並びになって、非常に操作しづらくなります。  これは、.css の設定の問題なので、なんとか調整したいと思います。  ハイライト表示している内部の日本語は、当たり前のような話ではありますが、翻訳されないようです。  もっと当たり前の話をすれば、.png や .gif・.jpg のような画像ファイルも翻訳されません。  まぁ、この部分、当たり前と言えば、当たり前なんですが・・・。  当たり前のことが当たり前でなくなってくるのが IT やウェブの業界の話で。  いずれそういうものも文字と認識できて、翻訳してしまう時代がやってくるかもしれません。