Visual Studio 2010 - clr で補完機能を使用する Visual Assist

 
最終更新日:2018年1月11日  VC++ から .NET Framework を使用するにはいくつかの方法があるようですが、わたしは共通言語サポート(CLR)を使用するしか方法を知りません。  これでやっかいなのが VC++/clr オプションを使用すると補完機能(インテリセンスというネーミングが実にお笑い種ではありますが・・・)が機能しなくなることです。補完機能が有効でないとパンチに時間がかかることこの上ない。  言わせていただけるとすれば、この不十分なままで発売する販売元の態度はもう唯我独尊かと思うものでして、仕事で使うのでなければ使いたくないと思うものなのです。  Visual Studio 2012 で対応しているからいいでしょ?っていう言い訳は通用しません。それであれば、Visual Studio 2012Visual Studio 2010 のユーザには無償で提供すべきです。どちらも十分にお高い製品なのですから。  ともあれ Visual Studio 2010 の不十分な機能を解消してくれるのが Visual Assist なのです。シェアウェアとしてはいささかお高いことと英語版しかないことに充分気を付けて、1ヶ月の試用期間がありますので、よく考えたうえで購入するかどうかを判断するのがよいかと思います。

目次

1. ダウンロードとインストール
2. カスタマイズ