Windows トラブルシュート/スタートアップの停止・レジストリの削除

 
1. スタートアップの停止
2. レジストリの削除

1. スタートアップの停止

 プログラムグループのスタートアップに記述されていないのにログインするとスタートする項目があります。  これを停止するには「スタート」→「プログラムを指定して実行」に「msconfig.exe」と入力して [Enter]
 「スタートアップ」で起動したくない項目のチェックを外します。
 次回の起動からチェックを外した項目はスタートアップ時に起動されなくなります。

2. レジストリの削除

 前項で起動しなくなった項目ですが、プログラムによってはアップデートする都度に登録されるため、毎回、前項の作業を行う必要があります。  そうやって、チェックを外して言った項目は削除されないまま、溜まっていきます。  ご覧のような状態です。
 これを削除するにはレジストリを操作する必要があります。お約束で、レジストリの操作には最新の注意を払ってください。場合によっては OS が起動できなくなります。すべてご自分の責任において行ってください。  regedit.exe を起動して  HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Shared Tools\MSConfig\startupreg
 表示の中に古いものがあれば、キーごと削除してしまいます。  そうすると msconfig.exe に表示されなくなります。