4.1 Windows10 - ビルトインプログラムをアンインストール - OneDrive を絞め殺す - OneDrive を無効にする

 
 まずは、優しく無効にするところから。  この手順をやってから以降の手順を踏んだ方がいいと思います。
4.1.1 タスクバーに表示させない
4.1.2 ナビゲーションバーに表示させない
4.1.3 OneDrive 自体を無効にする

4.1.1 タスクバーに表示させない

 タスクバーに表示させないようにするには、スタートアップの項目から外します。  Windiows10 からタスクマネージャでスタートアップの項目を無効化できるようになりました。  「ツールバー」右クリック「タスクマネージャ」

 「スタートアップ」タブで目的のプログラムを右クリックして「無効化」


4.1.2 ナビゲーションバーに表示させない

 エクスプローラを開くと「ナビゲーションバー」に「OneDrive」が表示されます。これを表示しないようにするにはレジストリを操作します。

 「ファイル名を指定して実行」で regedit.exe を起動して


HKEY_CLASSES_ROOT¥CLSID¥{018D5C66-4533-4307-9B53-224DE2ED1FE6}
 名前 [System.IsPinnedToNameSpaceTree]  の値を「1」(表示)から「0」(非表示)へ変更します。

4.1.3 OneDrive 自体を無効にする

 以下は、Windows10 Professional Edition 以上でのみ操作可能です。  ファイル名を指定して「gpedit.msc」を起動します。  「コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windows コンポーネント」  [OneDrive] →「OneDrive をファイル記憶域として使用できないようにする」をダブルクリック

 開いたダイアログで「有効」にチェックを入れて
 [OK]