3. Windows10 - ビルトインプログラムをアンインストール - PowerShell によるアンインストール

 
3.1 Windows PowerShell の起動
3.2 ビルトインプログラムをアンインストールする
3.4 アンインストールしたビルトインプログラムを再インストールする

3.1 Windows PowerShell の起動

 以下「Windows 10 でビルドインアプリをアンインストールする方法」を参考にさせていただきました。  「スタート」→「すべてのアプリ」  [Windows PowerShell][Windows PowerShell] 右クリックして  「管理者として実行する」

3.2 ビルトインプログラムをアンインストールする

 Windows PowerShell のコマンドプロンプトで (以下は「Get Skype」の例)

 同様の方法で「*skypeapp*」の箇所を書き換えていけば、以下のプログラムを削除できるそうです。
 (ここでリストしている項目は、初回の Windows10 リリース時のものでその後のアップデートで増えた項目はリストしていません)

プログラム シンボル
3D Builder *3dbuilder*
電卓 *windowscalculator*
アラーム&クロック *windowsalarms*
カレンダーとメール *windowscommunicationsapps*
写真 *photos*
カメラ *windowscamera*
ボイスレコーダー *soundrecorder*
Get Office *officehub*
Get Skype *skypeapp*
Get Started *getstarted*
マップ *windowsmaps*
OneNote *onenote*
People *people*
モバイルコンパニオン *windowsphone*
Windows ストア *windowsstore*
ソリティアコレクション *solitairecollection*
映画&テレビ *zunevideo*
XBOX *xboxapp*
ニュース *bingnews*
マネー *bingfinance*
スポーツ *bingsports*
天気 *bingweather*
 残念ながらわたしが一番消したかった OneDrive は削除できないようです。

3.3 アンインストールしたビルトインプログラムを再インストールする

 アンインストールしたビルトインプログラムは Windows PowerShell で次のように入力すれば復活できるそうですが、これはまだ試していません。

Get-AppxPackage -AllUsers| Foreach {Add-AppxPackage -DisableDevelopmentMode -Register “$($_.InstallLocation)\AppXManifest.xml”}