Windows10 - Version 1703 Creators Update の悲劇 - 消えたコントロールパネル

 
1. 現象
2. 対処方法

1. 現象

 いつの「Windows Update」でこうなってしまったのかは、おいおい調べるとして。  こんなんなってしまったのだ。左が使用前で、右が使用後みたいなもんですな。
「Windows10」-「以前の右クリックメニュー」  「Windows10」-「アップデート後の右クリックメニュー」

 偉大なるマイクロソフト様は、よっぽどコントロールパネルを使わせたくないらしい。

 わたしは「Windows8」を使ったことがないのですが。
 使った人の感想によると、「Windows8」でコントロールパネルの場所がわからなくなり途方にくれたそうで、それが「Windows8」が普及しなかった原因のひとつではないかと。

 さすが偉大なるマイクロソフト様。懲りません。

2. 対処方法

 2017年9月13日現在、まだコントロールパネルが完全に消えたわけではありません。  コントロールパネルを起動する方法はいくつかありますが、わたしが一番お手軽だと思っているのは  「スタート」→「Windows システム ツール」→「コントロールパネル」から起動する方法です。
「Windows10」-「スタート」→「Windows システム ツール」→「コントロールパネル」

 わたしは頻繁に扱う方なので、ここで「コントロールパネル」を右クリックして
 「スタート画面にピン留めする」でスタート画面にいれるようにしています。

「Windows10」-「コントロールパネル」右クリック

 以前は「最新開いたプログラム」というのには意図しないものが登録されてしまうことがありましたが、現在のスタート画面へのピン留めは「OS」メーカが勝手に変えない限りはカスタマイズできるので、この近辺の新機能としてはヒットだと思っています。

 
 
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