4. マイクロソフトへの送信設定変更

 
 Windows10 ではデフォルトの設定のままにしているとオペレーション等、マイクロソフトへ何でも送信してしまいます。  それが今後の役に立ってくれればいいんですけどね。  とはいえ、テザリング環境で使っているマシンでデフォルトのままにしておくと恐ろしいほど通信量がはねあがってしまいますので、送信しないように設定します。  わたしはデフォルトの設定で 気づかずに2時間ほど使っていたら、通信量が 340MB になっていました。
4.1 マイクロソフトへの送信設定変更

4.1 マイクロソフトへの送信設定変更

 「スタート」→「設定」→「プライバシー」

 「全般」全部オフにします。
	
 「位置情報」オフにします。
 「音声認識、手書き入力、タイピング」→「自分の情報を知らせない」「オフにする」
 「アカウント情報」オフにします。
 「連絡先」全部オフにします。
 「カレンダー」オフにします。
 「メッセージング」オフにします。
 「無線」オフにします。
 「他のデバイス」オフにします。
 「フィードバックと診断」「フィードバックを求められる頻度」を「しない」にします。
 「バックグラウンドアプリ」全部オフにします。

 ここまでは、まだ、基本設定、もっと詳細に設定する場合は「通信設定(ネットワーク関連)」をご覧あれ。