3. Windows - 共通 - パフォーマンスモニタ - モニタの設定

 
3.1 モニタの設定
3.2 カウンタの追加
3.3 カウンタのスケール設定
3.4 サンプリング間隔と期間

3.1 モニタの設定

 モニタの設定を行ってみます。  サンプルとして今回は、Firefox をモニタしてみます。

3.2 カウンタの追加

 あらかじめ用意しおいた Firefox.msc (お料理みたい)を起動して  グラフを右クリックして 「カウンタの追加」

 デフォルトでは [Procssor] が選択されています。
 ひとつ上の Process を選択


 「選択したオブジェクトのインスタンス」で [Firefox] を選択
 「使用可能なカウンター」で今回は
 [Virtual Byte] と [Working Set] を選択して
 「追加」
 「OK」


3.3 カウンタのスケール設定

 カウンタのスケールがうまく設定されていないので  下のウィンドウで項目を右クリックして  「選択したカウンターのスケール設定」  これをカウンタの項目分行います。

3.4 サンプリング間隔と期間

 メニューバーで「操作」→「プロパティ」  「グラフ要素」タブで  「サンプリング間隔」と「期間」を適切に設定します。

 後は、用途に合わせて、モニタする内容を変えていきます。