2.2 FreeBSD - USB メモリへのインストール - インストールその2

 
2.2.1 ディスクの選択

2.2.1 ディスクの選択

 ディスクの選択が重要になります。決して [Auto] でなくここで [Manual] を選んで [Enter]
 例の画面ですと「ada0」と「da0」が存在します。USB の種類によってデバイス名が変わってくると思われますが、ここでは USB メモリは「ad0」です。DOS フォーマットされている場合は、右側の表示が「(none)」ではなく、また、下にスライスが表示されているはずです。  DOS フォーマット等されている場合は [D] を押せば、そのパーティションは削除されて画像のような表示になるはずです。  画像のような表示になったら「da0」を選択している状態で [C]
 ディスクのフォーマット方法の選択画面となります。ここは安全策で「MBR」を選択して「OK」 [Enter]
 再び ディスクの選択画面が出ますので USB メモリの方を選んで [Enter]
 「Entire Disk」で [Enter]
 確認画面が出ます。「Yes」で [Enter]

 ディスクスライスの分割状況が表示されます。実は「/」を小さめにして他を広めにとるほうがいいようです。
 (詳細は 10.2 インストールの「パーティションの設定」を参考にしてください)

 満足できれば  [F]


 インストールの確認画面が表示されます。[Commit] で  [Enter]

	
 インストールが始まります。早いメモリでも 1時間以上はかかるかと思います。