2.1 FreeBSD - USB メモリへのインストール - インストールその1

 
2.1.1 新規仮想マシンの作成
2.1.2 インストール

2.1.1 新規仮想マシンの作成

 VMWare を起動して「新規仮想マシンの作成」

 「新しい仮想マシン ウィザード」で「インストーライメージファイル」をチェック
 前節で取得した ISO イメージファイルを選択して
 「次へ」


 「仮想マシン名」「場所」はお好みで。ここで実際の「場所」は USB メモリになるのですが、ここで USBメモリを選んではいけません。USB メモリにインストールするのは仮想環境でなく実環境ですので、ここでは「場所」は『仮』の「場所」になります。仮の場所は VMWare を実行しているマシン上にして「次へ」
	
 「ディスク容量の指定」では、特にデフォルトのままで構いません。「次へ」
 「仮想マシンを作成する準備完了」の時点で注意。「ハードウェアをカスタマイズ」
 なにはともあれ「USBコントローラ」が「あり」になっていることを確認して「閉じる」

2.1.2 インストール

 「完了」をクリックするとブートが始まります、ブートの種類はデフォルトで「Welcome」画面が表示されたところでいったん停止しますので  ここで「Player」→「取外し可能デバイス」で USB メモリを選んで「接続 (ホストから切断)」をクリック
 「警告」が表示されますが「OK」
 戻って「Install」のまま [Enter]
 キーボード選択で「Japanese 106」を選んで [Enter]
 [↑] で「Continue widh jp.106.kbd keymap」で [Enter]
 マシン名を入力して (省略して後で設定することも可能です) [Enter]
 インストールする内容を選択して (ドキュメントやゲームをいれるかどうかはお好みで) [Enter]