1. FreeBSD/USB メモリへのインストール/準備するもの

 
1.1 ハードウェア
1.2 ソフトウェア

1.1 ハードウェア

 USBメモリにインストールするためのマシン 1台  USBメモリで動作させるマシン 1台
 このマシンは、USB ブート可能なマシンである必要があります。USB ブート可能かどうかを確認するのは BIOS 画面を表示して、ブートデバイスを選択可能であり、その中に USB デバイスが存在すればおそらくは大丈夫です。ただしこれは 100% ではなく中には、USB ブート可能のように見えて、FreeBSD だと OS を認識できないものもあるようです。  BIOS 画面の表示させ方は、マザーボードによって異なりますので、一概には説明できませんのでもしマシンのマニュアルがあればそれを読むのが一番であるかと思います。  マザーによって叩くキーが違うのですが、電源投入直後、F1~F12のいずれかをぶったたくと表示されます。誤って違う機能が定義されているキーを叩いてしまうと不幸なことになります。  例によってこちらは何の責任も負えませんのでご自分の責任で行ってください
 上記2台が同一のマシンであっても構いません。  USBメモリ 1個  容量は 4GB以上欲しいところで、大きければ大きいほどよいです。2015年4月20日現在、ディスカウントショップで購入すれば、16GB の USBメモリでも 1,000円以下で購入できます。  通常の USBメモリであれば構いませんが、中には異常に遅くなるものもあります。  わたしの方で動作確認したのは SONY のものです。5年以上前に購入したので、型番はもうわからなくなってしまいました。  残念ながら 1,000円以下で購入した、ADATA というメーカの USB はインストールに 10時間以上かかりました、使用には耐えないようです。

1.2 ソフトウェア

 VMWare Player  これの入集先やインストールに関しては「VMWare Player」を参照してください。  参考にしたサイトでは、インストール先のマシンにインストーラディスクを入れ、直接インストールする方法を使っていますが、これは、うっかりするとそのマシンのハードディスクに FreeBSD をインストールすることになって、そのマシン上の環境を丸々書き換えてしまう恐れがあります。VMWare Player を使用することでいくらかその危険を回避できます。うっかりしても、おそらくは上書きしてしまうのは VMWare 上の仮想ディスクになります。  FreeBSD インストーラディスク  入手先は

 に紹介してあります。
 VMWare を使用しますので、ディスクに焼く必要はありません。ISOイメージをダウンロードするだけです。