コマンドリファレンス - 凡例

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 凡 例

凡例

 特に断り書きのない場合、「FreeBSD 11.1 RELEASE」の「tcsh」を基礎としております。  コマンド表記は

> command  param1 [param2] [param3 | param4]
passwd  パスワードを入力
 のように、表記しています。  コマンドプロンプトは、上記 「>」で表記しています。  可変のパラメータは、「param1」のように表記します。また、省略可能なパラメータは、[param2] のように [ ] で囲んでいます。  背反的に使用されるパラメータは、[param3|param4] のように「|」で区切ってあります。  プログラムの方からのプロンプトは、上記「passwd」のように表示されるままに表記しています。  ・・・・・・( ) で表記しているところは、わたしの注記です。  特に、Enter 表記していない箇所がありますが、自動で改行されないものは、Enter キーを入力するものとします。  Ctrl-CCtrl-D のように表記している場合、前者は Ctrl キーを押しながら C を、後者は Ctrl キーを押しながら D を押下することを表します。  Ctrl キーは、通常のキーボードでは、左端の最下段に配置されています。  (かつて大繁栄したN社のノートPC等では左端最下段は FN キーになっておりそのひとつ右が Ctrl キーになります)
 
 
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