凡 例

 
 特に断り書きのない場合、FreeBSD 4.2-RELEASE の tcsh を基礎としております。

 コマンド表記は

> command  
param1
[
param2
] [
param3
|
param4
] passwd
・・・・・・(パスワードを入力)
 のように、表記しています。  コマンドプロンプトは、上記 「>」で表記しています。  可変のパラメータは、
param1
のように
この色
で表記します。また、省略可能なパラメータは、[
param2
] のように [ ] で囲んでいます。  背反的に使用されるパラメータは、[
param3
|
param4
] のように | で区切ってあります。  プログラムの方からのプロンプトは、上記 passwd のように表示されるままに表記しています。  ・・・・・・( ) で表記しているところは、わたしの注記です。  特に、[enter] 表記していませんが、自動で改行されないものは、[enter]キーを入力するものとします。  [Ctrl-C] や [Ctrl-D] のように表記している場合、前者は[Ctrl]キーを押しながら C を、後者は[Ctrl]キーを押しながら D を押下することを表します。  [Ctrl]キーは、通常のキーボードでは、左端の最下段に配置されています。(NEC社のノートPC等では左端最下段は[FN]キーになっておりそのひとつ右が[Ctrl]キーになります)