2. ドライブ・ストレージ関連 - WD ローレベルフォーマッタ - 起動用 USB の作成

 
2.1 起動用 USB の作成
2.2 ローレベルフォーマッタプログラムをコピー

2.1 起動用 USB の作成

 ブータブル USB 作成プログラムとしてダウンロードサイトした「rufus-x.xx.exe」を開きます。  わたしはこういうの好きじゃないので「いいえ」ですが、まぁお好みで

 デバイスのドライブレターが間違いないことを確認(間違えてると痛い目を見ます)
 「ファイルシステム」は「FAT32」(これにしないとブートディスクで FreeDOS を選べない)

 「ブートディスクを作る」で「FreeDOS」を選択(これにしないと .iso ファイルが必要になります)

 後は洗濯されたときにデフォルトになるもので構いません。
 「スタート」


 完了したら閉じます。

2.2 ローレベルフォーマッタプログラムをコピー

 Western Digital のサイトからダウンロードした「dlgdiag_x_xx.zip」を解凍した中に存在する「DOSDLG.exe」を USB 起動ディスクにコピーします。  これで USB ディスク内の最上位フォルダには以下のファイルが存在するはずです。
LOCALE
CONFIG.SYS
AUTOEXEC.BAT
autorun.inf
autorun.ico
DLGLICE.TXT
DOSDLG.exe
DOSDLG.TXT