6. TortoiseSVN - 実行権限を設定する

 
6.1 能書き
6.2 実行権限を設定する

6.1 能書き

 実行するマシンが UNIX 系だとして、例えばシェルスクリプトを作成して実行権限をつけたとしても、Windows マシンで更新してコミットしたものを取得すると、つけておいた実行権限が消えてしまったりします。  クライアントとして Windows を使用しているからこういうことになるわけです。  Windows ではファイルのパーミッションに実行権限という概念は基本的にはない。  なので、TortoiseSVN のプロパティとしてつけることになります。  アクセス権がおかしいのかとコミット対象のファイルのアクセス権を変えてみたり、対処法を調べるとログを消しなさいと書いてあったので、消してみたりしましたが、上記のダイアログがどうやっても出力されます。

6.2 実行権限を設定する

 追加なりコミットなりする際に、対象となるファイルを右クリックして  「プロパティ」

 「新規」→「実行可能属性」


 「実行可能」にチェックをいれて「OK」


 「OK」


 後は、操作を続行していけば実行権限がつきます。