3. TortoiseSVN - ロック - 拡張子によってデフォルトの状態を設定

 
3.1 拡張子によってデフォルトの状態を設定

3.1 拡張子によってデフォルトの状態を設定

 TortoiseSVN の設定を変更することによって、一定の拡張子のファイルを管理に追加したら、デフォルトでロックが必要な状態を自動で設定できるようにすることができます。  フォルダかファイルを右クリックで TortoiseSVN の設定画面を開いて  「全般」→「編集」

 これで config ファイルが開きます。
 ちなみにこの方法だと notepad.exe で開くのでいささか編集しにくいかもしれません。

 直接

C:¥Users¥ユーザ名¥AppData¥Roaming¥Subversion¥config
 を好みのエディタで開いて編集してもかまいません。  デフォルトでは、全行先頭に「#」でコメントアウトされています。  下記の行の先頭の「#」を削除して

# enable-auto-props = yes
 末尾に

[auto-props]
*.xxx = svn:needs-lock=true
 という行を追加すれば、拡張子「.xxx」のファイルを追加するとデフォルトでロックが必要となります。  複数の拡張子を登録する場合は、「.xxx」の後、改行して、同様の記述を行います。