1. TortoiseSVN - インストール

 
1.1 インストール
1.2 trunk、blanches、tags
1.3 パスワードを何度も求められないようにするには

1.1 インストール

 ダウンロードサイトは、下記になります。
Downloads TortoiseSVN
 本体と Language pack がありますので、同じバージョンのものをセットでダウンロードします。  クライアントマシンには、本体をインストール後 Language pack をインストールします。言語設定等については TortoiseSVN の説明サイトがいくらでもありますので、そちらを参照してください。

1.2 trunk、blanches、tags

 リポジトリを作成したら、trunk、blanches、tags という3つのディレクトリを作成するのが慣例のようです。  それぞれのディレクトリは以下のように管理することになっています。
ディレクトリ管理
trunk 開発中のコードを管理
blanches特定のメジャーバージョンの保守
tags 特定の(リリース)バージョンのコードを管理 (タグは作成後変更しない)

1.3 パスワードを何度も求められないようにするには

 ここでは、わたしが陥ったことについて説明しておきます。  最新の、TortoiseSVN を使用すると、証明書にパスワード設定していた場合、そのパスワードが保存オプションをチェックしていても何故か保存されず、何度もパスワードを入力する羽目に陥ってしまいます。  そういう状況に陥った場合はレジストリにパスワードを設定します。 HKEY_CURRENT_USER\Software\tigris.org\Subversion\Servers\(グループ名/ドメイン名)  というキーがあるのでそこを検索して ssl-client-cert-password というキーを作成し、パスワードを設定します。
 こんな感じです。設定できれば、パスワードを何度も求められることはなくなります。