2. バージョン管理 - Subversion - バックアップ - 同期先サーバが FreeBSD のときのリポジトリ作成

 
2.1 概要
2.2 リポジトリの作成
2.3 同期スクリプトの作成

2.1 概要

 同期先のサーバが FreeBSD でリポジトリが

/usr/local/www/svn/リポジトリ
 とし、同期をウェブ経由で行うものとします。

2.2 リポジトリの作成

 リポジトリの作成は通常の作成と同様です。

svnadmin create  /usr/local/www/svn/リポジトリ
chown -R www:www /usr/local/www/svn/リポジトリ

2.3 同期スクリプトの作成

 スクリプトを作成して

touch    /usr/local/www/svn/リポジトリ/hooks/pre-revprop-change
chmod +x /usr/local/www/svn/リポジトリ/hooks/pre-revprop-change
chown -v www:www /usr/local/www/svn/リポジトリ/hooks/pre-revprop-change
 以下のように記述します。

#!/bin/sh
exit 0
 同期スクリプトはひとつのリポジトリに作成しておけば使いまわしできます。  作成済のリポジトリをリポジトリ1、新規をリポジトリ2とすると  以下の要領でコピーします。

cd /usr/local/www/svn/リポジトリ2/hooks/
cp -pv /usr/local/www/svn/リポジトリ1/hooks/hooks/pre-revprop-change .