FFFTP - 設定を ini ファイルに保存する

 
1. 設定を ini ファイルに保存する
2. ブックマークを編集する

1. 設定を ini ファイルに保存する

 FFFTP では、設定した内容の保存先がデフォルトでは、レジストリになっているのですが、ini ファイルに変更することが可能です。  他のマシンへの移植や設定を手動で編集することを考えれば、ini ファイルにすべきです。  保存先を ini ファイルにするには、  「オプション」→「環境設定」

 「その他」タブで
 「設定をレジストリでなくINIファイルに保存する」にチェックをいれます。


 ini ファイルは、FFFTP の終了時に

C:¥Program Files¥ffftp¥ffftp.ini
 に保存されますが、通常ここのフォルダには書き込み権限がないので、

 のようにエラーになりますので、フォルダに書き込み権限を与えておく必要があります。

2. ブックマークを編集する

 わたしはブックマークを設定しておいて、あちこちのフォルダ(ディレクトリ)にジャンプをするのですが、クライアントのディレクトリに関して、ドライブを変更したときなど、全部のブックマークをあらためて入れ直すのが大変です。  この点、設定を ini ファイルに保存しておけば、ini ファイルを開いて

[FFFTP¥Options¥Host0]
Set=0
HostName=ns.sing.ne.jp
HostAdrs=
UserName=
LocalDir=
RemoteDir=/usr/local/www/FreeBSD/tool/14/02
Password=
NameKanji=0
NLST-R=0
Last=1
Sync=1
Sort=¥00¥00¥00¥00
Bmarks=W							←	ここ
SFTP=0
PKey=
MLSD=0
Noop=300
 Bmarks の箇所を編集してやれば、楽になります。