2. VMWare Player → VirtualBox への移植/VirtualBox 側の設定

 
2.1 新規仮想マシンの作成
2.2 ハードディスクの設定

2.1 新規仮想マシンの作成

 VirtualBox で仮想マシンに合わせて新規マシンを作成します。

 今回は Windows10 なのでこんな感じ


 普通に進んでいきますが、ハードディスク追加のところで
 「仮想ハードディスクを追加しない」を選択して「作成」


 「続ける」


2.2 ハードディスクの設定

 さて、いよいよ、VMWare のハードディスクのファイルを追加するわけですが、前頁で確認しておいた、ハードディスクのインタフェースに合わせて VirtualBox のインタフェースを削除したり追加したりします。  がしかし、VMWareSCSI のインタフェースとして作成したディスクファイルは VirtualBox で、SCSI のインタフェースを作成してディスクファイルの設定をしても認識できませんでした。  あら不思議、SATA のインタフェースにディスクファイルを食わせたら、うまくいきました。


 インタフェースを作成したら、ハードディスクの追加を選んで


 「既存のディスクを選択」で VMWare のハードディスクファイルを選択します。


 おっと、後で必ず必要になるので「光学ドライブ」を追加しておくのを忘れずに。