VirtualBox - Guest Additions インストール - Manjaro 18.0 KDE

 
1. 概要
2. モジュールのインストール
3. 有効化

1. 概要

 以下の手順は Manjaro 18.0 KDE で VirtualBox Guest Additions をインストールして有効化したときの手順です。  そもそも、VirtualBox 上にインストールした場合、このディストリビューションは、VirtualBox のカーネルが有効化されているようなのですが。  クリップボードの内容をホスト・ゲスト間でやりとりできないのです。  ホストから「Guest Additions CD イメージの挿入...」の手順でメディアをマウントしたもののインストーラが起動しないし。  スクリプトでインストールしたらその後、ゲストそのものが起動しなくなったのでした。

2. モジュールのインストール

 「アプリケーション」→「システム」→「ソフトウェアの追加と削除」で Octopi を起動して  「guest」を検索  「virtualbox-guest-utils」を右クリックしてインストール
Manjaro 18.0 KDE - Octopi - virtualbox-guest 検索結果

 「コミット」

Manjaro 18.0 KDE - Octopi - virtualbox-guest - インストール - コミット

 「はい」

Manjaro 18.0 KDE - Octopi - virtualbox-guest - インストール - 確認ダイアログ

 root パスワードを入力して
 「OK」

Manjaro 18.0 KDE - Octopi - root パスワード入力

Manjaro 18.0 KDE - Octopi - virtualbox-guest - インストール完了

3. 有効化

 端末を開いて

$ systemctl enable vboxservice.service
 ユーザパスワードを入力して  「OK」
Manjaro 18.0 KDE - Octopi - virtualbox-guest 検索結果

 再起動すると、有効化されています。

 クリップボードのコピーで確認できました。