5.3 VMWare Player - トラブルシュート - バージョン 15 を 14 へダウングレード - バージョン 14 のインストール

 
5.3.1 バージョン 14 のインストール
5.3.2 VMWare のサービスが起動できない

5.3.1 バージョン 14 のインストール

 わたしはここでもひっかかったのですが、実は、バージョン 15 のアンインストールを Windows のコントロールパネルからやっちゃったのがまずかったようです。  バージョン 15 のアンインストールをバージョン 15 のインストーラからやっておけばすんなり動きそうです。  バージョン 14 のインストーラを開きます。  「次へ」

 以降は「VMWare Player - ダウンロード・インストール」のバージョン 14 の節をご参照ください。

 これでうまくいった場合は以下の作業は必要ありません。

5.3.2 VMWare のサービスが起動できない

 バージョン 15 がうまくアンインストールできていない場合、クライアントマシンを起動しようとすると下記のエラーになることがあります。

 「コンピュータの管理」を起動して
 「サービスとアプリケーション」→「サービス」で
 「VMAuthdService」というサービスを見つけて「開始」します。


 開始が成功すれば、これもたいしたことではありません。

 「開始」しても下記のダイアログが表示されて


 開始できないと、相当やっかいなことになります。