VMWare Player - 簡易インストールさせない

 
1. 概要
2. 簡易インストールさせない

1. 概要

 VMWare には、簡易インストールという機能があって、メジャーなオペレーティングシステムをインストールしようとすると、オプション等を自動で選択して、自動ログインまでの設定を行ってしまいます。  そのオプションに問題がなければ、大変ありがたい機能で、インストールがとても楽ちんなものになります。  逆に、自動でインストールするオプションでは足りないだとか、別のオプションでインストールしたいときには邪魔になります。

2. 簡易インストールさせない

 以前は、CentOS 6.8 は、簡易インストールではなかったのですが、2019年3月25日時点では、下記のバージョンの VMWare は、簡易インストールしようとします。
VMWare Player - バージョン情報

 こんな感じ。

VMWare Player -「新しい仮想マシンウィザード」-「簡易インストール」

 簡易インストールを避けるには
 「後で OS をインストール」にチェックをいれます。

VMWare Player -「新しい仮想マシンウィザード」-「後で OS をインストール」

 これで、インストール時に、オプションを選択することができます。