VMWare Player - ダウンロード・インストール - VMWare WorkStation Player バージョン 14

 
1. 概要
2. インストール
3. 初回起動

1. 概要

 ダウンロードサイトは「ダウンロード」をご参照ください。  OS、アーキテクチャ毎にダウンロードするものが異なりますので、注意してください。  少なくとも Windows 版のものは、コアが2つ以上存在する 64bit の CPU でないとインストールできません。  下位互換がありませんので、新しいバージョンの VMWare で作成した仮想マシンは古いバージョンの VMWare では開けません。  実はここんとこずっと 12.5.9 build-7535481 を使用していて、14 がリリースされていたのを 2018年6月18日まで知らなかったのでした。  2018年6月19日時点でダウンロードしたバージョンは 14.1.2 build-8497320 でした。  バージョン 14 は バージョン 15 がリリースされた時点で更新されないのかと思っていましたが・・・。  2018年11月18日に バージョン 14.1.5 がリリースされていました。

2. インストール

 ダウンロードしたインストーラを開いて(ここで結構時間がかかりました)  「次へ」

 「使用許諾の条項に同意します」をチェックして
 「次へ」


 拡張キーボードの機能をよく理解していませんがこの際チェックをいれて
 「次へ」


 わたしはカスタマエクスペリエンスプログラムの参加は見合わせておりますが
 お好みでチェックをいれて
 「次へ」


 「デスクトップ」「スタートメニューのプログラムフォルダ」もお好みでチェックして
 (デスクトップ上がごちゃごちゃするのが好きでない人は「デスクトップ」のチェックははずした方がいいかと思います) 「次へ」


 (前のバージョンがインストールされていなければ「インストール」と表示されます)
 「アップグレード」


 少し待ちます。


 「完了」


 再起動が必要な場合はダイアログが表示されます。
 ここはお好みでどうぞ。


3. 初回起動

 初回起動時にはメールアドレスの入力を求められます。  購入していれば、ライセンスキーを入力します。  購入していない場合は、上のラジオボタンをチェックしたまま  「続行」

 「完了」


 これで使用できるようになります。