VMWare Player - ダウンロード・インストール - VMWare Player バージョン 12

 クラウディア
1. 概要
2. ダウンロード
3. インストール
4. 初回起動

1. 概要

 2016年1月21日現在、VMWare Player は、なくなり、VMWare WorkStation Player に移行したようです。  問題なのは、これは 64bit 版しかないことで、今後のリリースは 64bit OS 上でしか動作しないようになったようです。  本項は、バージョン 12.1.0 を Windows7 Home Premium 64bit で バージョン 6.0 がはいっていたものに対してアップグレードインストールしたものです。

2. ダウンロード

 ダウンロードサイトは「ダウンロード」をご参照ください。  OS、アーキテクチャ毎にダウンロードするものが異なりますので、注意してください。  少なくとも Windows 版のものは、コアが2つ以上存在する 64bit の CPU でないとインストールできません。  下位互換がありませんので、新しいバージョンの VMWare で作成した仮想マシンは古いバージョンの VMWare では開けません。

3. インストール

 ダウンロードしたインストーラをダブルクリックして「次へ」
「VMWare Player 12」-「セットアップウィザードへようこそ」

 「使用許諾の条項に同意します」をチェックして「次へ」

「VMWare Player 12」-「使用許諾契約」

 インストール先フォルダを選んで「次へ」

「VMWare Player 12」-「カスタムセットアップ」

 「起動時に製品の更新を確認する」は好みでチェックして「次へ」
 (わたしはあまり自分のマシンの情報を送りたくないのでチェックをはずしています)

「VMWare Player 12」-「ユーザエクスペリエンスの設定」

 「デスクトップ」「スタートメニューのプログラムフォルダ」もお好みでチェックして「次へ」
 (デスクトップ上がごちゃごちゃするのが好きでない人は「デスクトップ」のチェックははずした方がいいかと思います)

「VMWare Player 12」-「ショートカット」

 (読みにくいですが)「アップグレード」
 (前のバージョンがインストールされていなければ「インストール」と表示されます)

「VMWare Player 12」-「アップグレードが可能」

 数分待つことになります。

「VMWare Player 12」-「インストール中」

 「完了」

「VMWare Player 12」-「セットアップウィザードが完了しました」

4. 初回起動

 初回起動時にはメールアドレスの入力を求められます。  購入していれば、ライセンスキーを入力します。  入力して「続行」
「VMWare Player 12」-「ようこそ」

 「完了」

「VMWare Player 12」-「ご使用いただきありがとうございます。」

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