2. 仮想化ソフトウェア - 概要 - 仮想化ソフトウェアの分類

 
2.1 概要
2.2 仮想化ソフトウェアの分類

2.1 概要

 ここはほぼ、前項で紹介した「仮想環境についてまとめてみる」のぱくりです。  「知らぬはエンジニアの恥。今さら聞けない【コンテナ/仮想化技術】11選」では、仮想化の技術の黎明として chroot をあげています。  至極納得できる話ではあるのですが、ここではそのあたりはおいておきます。

2.2 仮想化ソフトウェアの分類

 ぱくりもとに習って話すならば。  おおまかにこういうことになるかと思います。  理解が浅いため間違っているかもしれませんので、その際はご指摘いただければ幸いです。
分類 定義 属するソフト
コンテナ型 ホストとゲストは同じカーネルを使用する Oracle Solaris ゾーン
Linux コンテナ
FreeBSD jail
ハイパーバイザ型 ホスト OS が存在しない
1つのハードウェア上に複数の OS が存在する
Xen
ホスト OS 型 ホストOS上に仮想化ソフトを動かす
仮想化環境上でOSを動かす
仮想OS上でアプリケーションを動かす
VMWare
Oracle VirtualBox
Virtual PC
bhyve

 ホスト OS 型も狭義のハイパーバイザと定義することもあるようですが、ここでは別のものとして扱います。