4. Eclipse - プロジェクト操作 - フォーマッタの変更

 
4.1 フォーマッタについて
4.2 フォーマッタの変更

4.1 フォーマッタについて

 例えば C 言語などは、プリプロセス文以外であれば、単語単位のデリミタに相当するものがあるので

#include <stdio.h>
int main(int argc, char* argv[]){	printf("Hello world!\n");	return 0;}
 てな書き方をしてもコンパイルは通るし、プログラムは立派に動きます。  ただし、可読性にかけるので、インデント等はきちんとしたいところであります。  書き散らしたソースを整形する、フォーマッタと言う機能がありまして、整形したい部分を選択して  「ソース」→「フォーマット」とすれば


#include <stdio.h>
int main(int argc, char* argv[]) {
	printf("Hello world!\n");
	return 0;
}
 てな形に整形してくれます。  だがしかし、2行目のおしりに { がつくのが気に食わんのです。  この辺、チームのコーディング規約にはよりますが、わたしがかかわっているところでは、ここは改行をいれるわけです。  で、そういうときはフォーマッタを変更することができます。

4.2 フォーマッタの変更

 プロジェクトを右クリックして「プロパティ」  「C/C++ 一般」→「フォーマッタ」

 「プロジェクト固有の設定を可能にする」のチェックをいれると他のフォーマットを選択することができます。


 例題は C言語ですが、他の言語でもフォーマッタが存在する場合は変更できます。

 この場合、選択したもので十分でしたが、選択するもののなかに望むものがなければ、フォーマッタ自体を編集することができます。
 で、ここで編集について書こうと思ったのですが・・・。
 それはさすがに「ワークスペース操作」の方で。