3. Eclipse - ワークスペース操作 - フォーマッタの編集

 
3.1 フォーマッタの変更
3.2 新規フォーマッタの作成
3.3 = 直後の改行の次の行の先頭をそろえる

3.1 フォーマッタの変更

 フォーマッタを変更するのは、プロジェクト単位でいいと思っていますのでそれは「プロジェクト操作」の方に書きましたが・・・。  ビルトインのフォーマッタのチェックボックスの操作では足りないとき、実際にフォーマッタを作成するときは、ワークスペースで行うべきかと思いましたのでこちらに書きます。  以下、ここでは C言語を基本として書いていきますが、フォーマッタの存在する言語ではすべてこの手順でいけるはず(?)です。

3.2 新規フォーマッタの作成

 「ウィンドウ」→「設定」  言語のタブ →「フォーマッター」  「新規」

 「プロファイル名」を入力して

 いちから書くのは無茶ですので、基本とするフォーマッタを
 「次のプロファイルで設定を初期化」で選んでおいて
 「編集ダイアログを開く」にチェックをいれて
 [OK]


 編集ダイアログが開くので編集していきます。


3.3 = 直後の改行の次の行の先頭をそろえる

 言葉で説明するのが難しいので実際のコーディングに即して説明します。  C言語では、複数の変数を初期化するときに同じ値をいれる場合 = で繋ぐことができます。

	i1 = i2 = 0;
 これをわたしは下記のようにコーディングします。

	i1 =
	i2 = 0;
 しかし、フォーマッタの機能で、下記のようになってしまいます。

	i1 =
			i2 = 0;
 わたし流にするには  「行折り返し」タブで  「折り返しされた行のデフォルト・インデント」を 0 にします。