10. Eclipse - エディタ関連 - 定義ファイルに使えるエディタ

 
10.1 概要
10.2 インストール
10.3 関連付け

10.1 概要

 apache の定義ファイル httpd.conf あたりも Eclipse でエディットすることがあるのですが、デフォルトだとシステムのテキストエディタくらいでしか開けません。  開くにあたって Eclipse のエディタを選択するとしても通常のテキストエディタくらいです。  シンタックスハイライトがないのでいささか寂しい。  せめてコメント行の色変えくらいはできないものかと・・・。  実際には目的の違うエディタのようですが、ちょっと使えそうなエディタがあったのでインストールしてみます。
Eclipse プロパティエディタ Plugin インストール方法
 を参考にさせていただきました。

10.2 インストール

 「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」でインストールダイアログを開いて  「追加」

 「ロケーション」に「http://propedit.sourceforge.jp/eclipse/updates/」と入力して
  [OK]


 「プロパティーエディター」をチェックして
 「次へ」


 なんか一度ではうまくいかないようです。
 チェックをそのままにして「次へ」


 「次へ」


 「使用条件の条項に同意します」にチェックをいれて
 「次へ」


 「インストール」


 「今すぐ再始動」


10.3 関連付け

 デフォルトの状態だとファイルに日本語が存在すると自動で UTF-8 に変換してしまうので、それを無効にします。  「ウィンドウ」→「設定」で設定ダイアログを開いて  「プロパティ」  「Unicode conversion is not carried out at the time of preservation」にチェックをいれて  「適用して閉じる」

 もとのテキストエディタので開いた状態だとこうなっていますが


 ファイルを右クリックして
 「次で開く」→「その他」


 「エディタの選択」で「プロパティーエディター」を選択して
 どうせなら「すべての "*.conf" ファイルで使用する」にチェックをいれておいたほうがいいかもしれません。
  [OK]


 とりあえず、思う通りになりました。


 後は、ファイルの関連付けや、色設定は個別に行えば、満足する状態になるかと思います。