7. Eclipse - ドキュメント自動化 - 詳細設定 プロジェクト・・・

 
 [Expert] タブの設定を行います。
7.1 プロジェクト
7.2 ビルド
7.3 入力
7.4 ソースブラウザ

7.1 プロジェクト

 [Prohect] タブで  [OUTPUT_LANGUAGE] を [Japanese] にします。

7.2 ビルド

 [Prohect] タブで以下にチェックをいれます。他の項目について「10. private メソッドを出力」でも触れています。  [EXTRACT_ALL]  [EXTRACT_STATIC]

 [EXTRACT_STATIC] は、C言語で


static void function02(void);

void function01(void)
{
	function02();
}

void function02(void)
{
	・・・
}
 のような、static 関数がコール関係に表示されるようにする設定です。  もちろん static 関数の呼び出しを表示したくないようなときはチェックをはずします。

7.3 入力設定

 [Input] タブで  [INPUT] の欄にソースのディレクトリを入力します。  [INPUT_ENCODING] の欄に文字コードを入れます。  UTF-8 の場合は UTF-8 と入力します。  EUC の場合は EUC-JP と入力します。  Shift-JIS の場合は CP932 または SHIFT_JIS と入力します。  [RECURSIVE] にチェックをいれます。  除外したいソースやディレクトリがあれば [EXCLUDE] の欄に入力します。

7.4 ソースブラウザ

 [Source Browser] タブで、以下にチェックをいれます。  [SOURCE_BROWSER]  [REFERENCED_BY_RELATION]  [REFERENCES_RELATION]