6. Eclipse - ドキュメント自動化 - 基本設定

 
 プロジェクトに合わせて定義ファイルの設定を行っていきます。以下は、C++ プロジェクトの例です。  この項目で設定した項目は、以降の詳細設定で上書されることがあります。
6.1 Doxyfile オープン
6.2 プロジェクト
6.3 モード
6.4 出力
6.4 ダイアグラム

6.1 Doxyfile オープン

 前項の設定をしておけば、プロジェクト・エクスプローラー上の doxyfile をダブルクリックすることで、Doxywizard でファイルを開くことができます。

6.2 プロジェクト

 [Project name] にプロジェクト名を入れます。これが後で結果をブラウザで見るときのタイトルになります。①  [Select] でソースのルートディレクトリを選択します。  [scanrecursively] にチェックをいれます。(ソースが階層ディレクトリになっている場合に再帰的にソースを検索する)  [Next]

 ①でいれたものは、後でこのように表示されます。


6.3 モード

 [Select the desired ...] で [All entries] と [Include cross-referenced ...] にチェックをいれます。  [Select programming language ...] で対象とする言語にチェックをいれます。  わたしは、C言語も C++ も [Optimize for C++/CLI output] にチェックをいれています。  [Next]

6.4 出力

 わたしは HTML のみ使います。  [LaTeX] 以降のチェックは、すべてはずします。  [HTML]、[plain HTML]、[With search function] にチェックをいれて  [Next]

6.4 出力

 [Use dot tool] にチェックをいれます。  チェックボックスの項目は後で上書きしますので、ここではそのままにしておきます。